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アドラー心理学から学ぶ『子どもの短所を長所にする考え方』

アドラーの名言

こんにちは♪YUME♡miyakoです。

私の人生は、アドラー心理学との出会いを通じて「勇気づけの子育て」を知り実践することで幸せなものになりました。

言葉では言い表せない程の幸せです(*^^)v

物の見方、考え方が180度変わりました。

若い頃、私は自分が好きではありませんでした。理由は自分でもわからず、おそらくそれまでの生育環境と関係しているのだと想像します。

他人から言われた一言が気になり、傷ついていました。そして、何か言われるたびに、自分を変えようと努力していました。

それは全部意味のないことでした。でも、そんな失敗が今の私の仕事のエネルギーとなっています。過去の私のように、苦しんでいる子どもや親御さんの気持ちが手に取るようにわかります。

ただ、”根拠のない自信”だけは幼少期から現在まで、常に持ち続けています。これも理由は不明です。

”根拠のない自信”というのは、データも裏付けもないのに、なんだか「絶対上手くいくし、成功のイメージしかない!」というものです。

もしかすると、「誰が何を言っても絶対にうまくいく!」という暗示を幼児期から自分に言い聞かせることで、自己防衛をしていたのかもしれません。あくまでも自己分析ですが(^-^; 今更、精神科医の先生に分析してもらおうとも思っていません。なぜなら、自分でもう進む道を決めているからです(*^^)v

アドラー心理学で学んだ数多くの言葉の中から、一つの名言をご紹介します。

アルフレッド・アドラーの名言

暗いのではなく、優しいのだ。

のろまではなく、丁寧なのだ。

失敗ばかりではなく、たくさんチャレンジしているのだ。

この言葉はすべての人に当てはまります。

もちろん子ども達にも。

子どもの短所を責める子育てをやめましょう。

短所は目に付くと、気になって仕方ないと思いますが、その反対の意味を読み解きましょう。

性格を変えようとするのではなく、今持っている性格を活用して育成しましょう!

子ども達はみんな、ダイヤモンドの原石です(#^.^#)

石ころだと見誤らないで、ダイヤモンドの原石であることに気づいて磨いてあげましょう。

子どもを一方向から見ないで、裏側からも見てあげてください。

そしていっぱいお話をしましょう!

黙っていないで、コミュニケーションを取りましょう。

そうすると、見えないその子が見えてきます。

日々、教室現場で私がそう感じています。子どもと話して知る事、気付くことの多いこと!

今一度、アルフレッド・アドラーの名言を声に出して読んでみてください。

今日はこのへんで(#^.^#) ごきげんよう♬

Picture of 池永 宮代子(みやこ)

池永 宮代子(みやこ)

20年にわたる学習塾の指導・経営の経験から、「生きる力を育む子育て」を応援します。 親と子の夢を育む・・・それがYUME∞IQのコンセプトです。 すべての親子に笑顔を♪

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