「頑張っているのに、うまくいかない」
子どもとの関わりの中で、そんな風に
感じたことはありませんか?
*何度伝えても変わらない
*言えば言うほど関係が悪くなる
*どう接していいのか分からない
多くの親御さんが、同じ悩みを
抱えています。
そして、その中でよく聞く言葉
があります。
「親が変われば子は変わる」
この言葉を聞いて、
プレッシャーを感じたことが
ある方も多いのではないでしょうか。
親が変われば子は変わる、
は「責任論」ではない
まず最初にお伝えしたいのは、
この言葉は「親が悪い」という意味
ではないということです。
むしろ逆で、
多くの親御さんはすでに、十分すぎる
ほど頑張っています。
それでも子どもが変わらないのは、
努力が足りないのではなく、
関わり方の方向が少しだけ
ズレている可能性があります。
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子どもが変わらない
本当の理由
子どもは変わらない理由は、
「言い方」や「伝え方」では
ありません。
もっと根本的な部分、
つまり「関係性の空気」に
あります。
例えば、
*正しいことを伝えているのに
響かない
*アドバイスをしても反発される
こうした状態のとき、
子どもは内容ではなく「受け取り方」
で反応しています。
どれだけ正しいことでも、
関係性がうまくいってなければ
届かないのです。
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関わり方を見直す
ということ
では、「親が変わる」とは
どういうことなのでしょうか。
それは、
無理に自分を変えることでも
我慢することでもありません。
大切なのは
子どもを変えようとする関わりを
一度手放すことです。
そして、
*どんな空気で関わっているか
*どんな姿勢で向き合っているか
ここに意識をむけていくことです。
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実際に起きている変化
カウンセリングの現場では、
親御さんの関わり方が少し
変わるだけで、子どもに変化
が現れるケースが多くあります。
*会話が少しずつ増えていく
*表情がやわらかくなる
*反発が減る
これは特別なことではなく
関係性が変わった結果として
自然に起きている変化です。
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まずは「ほんの少し」
変えてみる
大きく変わる必要は
ありません。
まずは、
*一言減らしてみる
*不定せずに聞いてみる
*結論を急がない
そんな小さな変化からで
十分です。
その積み重ねが、
関係性を少しずつ変えていきます。
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どうしても難しい、
と感じたときは
とはいえ、
「分かっていてもできない」
「どう変えればいいか分からない」
そう感じることもあると思います。
その場合は、
一人で抱え込まずに整理することも
大切です。
関わり方には”その人に合った形”
があります。
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まとめ
「親が変われば子は変わる」
という言葉は、プレッシャー
になるものではありません。
それは、
関係性を変えることで、自然に
変化が起きるという意味です。
頑張り方を変えるだけで
状況は少しずつ動き出します。
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もし今、
*どう関わればいいか分からない
*頑張っているのにうまくいかない
*一度整理したい
そんなお気持ちがある方は
個別でお話しすることもできます。
無理に変わる必要はありません。
でも、
一緒に見つけることはできます。
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